資産運用の為の株式投資入門 >   >> 株主総会について(1)



株主総会について(1)

株主総会時期になると、投資先の企業から株主総会の
案内状が送られてきます。

その中に「議決権行使書」というハガキが入っています。

このハガキは何の為にためにあるかというと株主総会に出席
できない場合、株主総会に出席しなくてもハガキに賛否を記入
して返送すれば、議決権を行使する事が出来るからなんです。


投資先の企業の株価、業績が低迷している理由は?

投資先の企業が投資資金を有効に活用しているのか?

株主は知る必要があるんです。


株主総会は、自分の投資スタイルを見直す良い機会です。

依然誰かが言った「もの申し株主」になりましょう。


そもそも、株主総会とは何の為にあるのでしょう?


株主総会というのは、株主を構成員として、定款の変更、
取締役・監査役の選任、会社の解散・合併など、基本事項
を取り決めする最高機関です。

株主総会で主に行われるのは構成員の選任・解任に関する
事項(取締役、監査役などの選任・解任、これらの報酬の決定)
株主の利益等(配当など)に関する事を決議するのです。


【通常決議】

株主総会の議長を選出したり、取締役や監査役の選任を行います。


※株主総会にて、総株主の議決権の過半数に当たる株式を有する
 株主の出席(定款によって3分の1まで下げることが可能)
(賛成)出席議決権の3分の2以上が賛成することで成立します。


この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔