iPhone買い控えの動きも
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アップルが発売する携帯電話iPhoneに注目が集まっておりますが、
賢い消費者の間では、値段や通信速度、バッテリー寿命などへの
懸念感から次のバージョンまで買い控える動きがあるようです。
しかし、そんな中にありながら米国では、通信大手AT&TがiPhone
の2年間の独占販売権をすでに取得取得しております。
気になるiPhoneのお値段ですが499ドル(約6万円)と599ドル(約7万
3000円)の2機種が、現地時間29日に全米で販売されます。
話題性は当初から滅茶苦茶たかいのですが、iPhoneはAT&Tが提供
するサービスのうち、通信速度が最も速い3G(第3世代)には対応
しておりません。
このため、ネット閲覧スピードが他の携帯に比べて遅くなること
が十分に考えられます。
これまで、こうした話題先行型の電子機器は消費者が実際に使っ
てみて明らかになる不具合も多いと考えられることから、初代の
iPhoneには手を出さない向きが多くみられるようです。
また、これまでのアップルのほかの製品を引き合いに出し、買い
控えの理由が明確になります。
たとえば音楽プレーヤーiPodは、製品の新シリーズを出すごとに
改良を加え、価格も下げております。
ですので、iPhoneも同じことを繰り返すだろうと見方を示して
おり、価格も一台500ドルと、高いことも、今回の購入を見送る
大きな要因となりそうです。
【引用もとの記事】
(ロイター)
『注目の「iPhone」、一部消費者は買い控えも』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070626-00000037-reu-bus_all
