株式投資で大きく儲けられる時とは?
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株式投資を長年続けていると、「あの時、あの銘柄を買っていれば・・・・ 」と、いったタラレバ的な思い
から、後悔の念にかられることが一度や二度ではなく、何度もあります。
そして、実際に「日経平均株価が7000円台を割るのでは?」といった予想する声が広がっている時
には、やはり積極的に買うことはできません。もし、日経平均株価が7000円台の時に絶好の投資機
会として、積極的に投資することができれば、儲かる可能性は高かったわけです。
しかし、一段下げる可能性が高かったわけですから、心理的に下落は怖いので、消極的になります。
株式投資で大きな利益を得るには、こうした心理的に負担が大きい相場を制することが重要です。
過去の例でいえば、2003年に金融大手のみずほ銀行の株価は終値ベースで6万円台です。しかし、
それからわずか3年後には103万円台をつけています。
20倍以上も上昇するなど、誰が予想できますでしょうか?。みずほ銀行以外にも、金融大手が同じ
ように大きく株価が上昇したことにより、不良資産を整理することに成功したといわれています。
この絶妙のタイミングでメガバンクを中心に投資した人たちの中には実際に億万長者になられた方
もいます。当時メディアに取り上げられてました。
日経平均株価がイラク戦争の影響で当時も7000円台をつけたので、安くなったから、株でも買うか
と、気軽に投資した人たちは、まさかここまで大きく株価が上昇するとは思わなかったことでしょう。
100万円が数千万円になるわけですから、後悔しないわけがありません。しかし、今現在も大きく下
げていますので、チャンスはまだあります。その時を絶対に見逃さないようにがんばりましょう!
