株価が大きく変動する株式相場の対処法

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株式市場では、様々な出来事が交錯することから必ず迷い
が生じます。とくに昨今のサブプライムローン問題により連
日のように乱高下を繰り返している相場ではなおさらです。



しかし、逆にこうした大きく変動している相場の方が大きな
利益をあげるチャンスがあるのも事実です。



1週間のうちに10%以上下落した銘柄がごろごろしているの
で、大きく下げた反動によるリバウンドが期待できます。



とはいっても、負けが続くとやはり人間弱気になるもので、
今まであれば、すっと入っていけた場面でもまた、思惑が外
れるのではないかといったことで悩むことになります。



そして、考えすぎて、絶好機をまた逃してしまうこのになり、
こうしたことが重なると、株式投資自体に興味が失せます。



信用取引を行なえる人は売りと買いのバランスを取りながら
両方で利益をあげることができます。



しかし、「信用取引だけはやりたくない」、「信用買いはいいが、
信用売りだけはやりたくない」という投資家も少なくないです。



現物買いだけで、株式投資を行うのであれば、様子見の期間
を長く設ける必要があると思います。


そして、投入する資金の量も減らします。


また、今まで2回くらいに分けて資金を投入していたのであれ
ば、3回〜5回くらいに分けて投入すべきです。



そして、日米の企業の決算発表時期はできるだけポジション
を持つのは控えたほうがよいでしょう。


相場の方向性を確認してから投資するべきだと思います。


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資産運用の為の株式投資入門


dynamiteyoshijp at 23:29株式投資の基本   この記事をクリップ!
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