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売りと買いを交互に行う取引手法



株式投資や、先物取引などの投資に関する用語の中には「何
それ」と思わず噴きだしてしまう物が少なくありません。



ネーミングからして明治から昭和初期に誕生した物も少なく
ないのですが、そんな中にドテン売買という手法があります。



怒天から来てるのか何なのか言葉の由来は良く分りませんが、
ドテン売買は売りと買いを繰り返す売買手法です。



例えば、最初に買いポジションを建てたのであれば、次に買
いポジションを閉じて、新規で売りポジションを建てます。



同様に次のシグナルに合わせて売りポジションを閉じて新規
で買いポジションを建てます。



この間に点灯するシグナルに合わせて、保有しているポジシ
ョンを決済して反対のポジションを建てるわけです。



ですので一度ポジションを建てた後は常に交互にポジション
を建て直すことを繰り返すわけです。



ボックス相場の動きにピッタリとはまると上手くいくかもし
れませんが、シグナル通り忠実に、こうした売買を実行する
ことは心理が邪魔してできない場合も少なからずあります。



ただ、売買を簡単にするという意味では有効かもしれません。


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