一つの銘柄に固執する投資の危険性

スポンサードリンク


株式投資を本格的に始められるのであれば、最初は投資金が
少ない関係で難しいかもしれませんが、将来的には相関性の
低い銘柄に分散投資する必要があります。



運用資金が大きくなればなるほど、一つの銘柄に投資するの
が難しくなります。大きく相場が動く場面では損失もその分、
大きくなるため、分散投資することでリスクも分散できます。



例えば、もしライブドアや、グッドウイルに全ての運用資金を
集中投資したことを想像してもらえば、それがどれほど危険
なことかお分かりいただけると思います。



すぐに損切りすれば良いと思われるでしょうが、大きくポジ
ションを建てられている場合は中々約定されません。



連日ストップ安が続きすと、数日に渡って約定されない場合
も少なくありません。そして約定できた時には大きな損失を
被ることとなってしまうわけです。



なので、もし年金用の資金を配当利回りの良い企業を中心に
2〜3社程度に分散投資するのは少々危険のように思います。



運用資金が大きくなった場合は、株式投資にこだわらず、他
の金融商品に投資するのも良いでしょう。



たとえば、為替変動リスクはついて回りますが比較的リスクの
低い海外債券などは利回りも良いのでおすすめです。


また、換金性の高い外貨MMFも良いでしょう。


【無料口座開設】 楽天証券で株式投資をはじめる!



株式投資を検討する前に各機関からの正式な開示
情報を必ずご確認下さい。サイト内の誤字、誤配信
を含め、一切の責任を負いませんのでご了承下さい。

資産運用の為の株式投資入門


dynamiteyoshijp at 22:21株式投資の基本  この記事をクリップ!
>>>>>>> 世界の個別株・ETF・株価指数等を証拠金で取引 【 ひまわりCFD 】


おすすめ証券会社

■SBI証券  『総合力ナンバーワン』

■松井証券  『サービスが豊富』

■楽天証券  『ツールがスゴイ』

■丸三証券 『安心度ナンバーワン』

メニュー
お問い合わせフォーム
  • livedoor Readerに登録
  • RSS
  • livedoor Blog(ブログ)