連れ高になるセクターから銘柄を選ぶ

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決算発表にて来季の業績見通しが下方修正されると当然のこと
ながら数日間にわたって売られ続けることとなります。



しかし、だかたといって業績が回復する兆しが見えてくるまでの間、
ずーと下落し続けるということはありません。



ある程度の所までいけば、しばらくは横ばいか、値頃感から買い
戻しの動きも入ったりしますので上下変動を繰り返します。



また、特別目ぼしい材料がないにもかかわらず、当日のニュー
ヨーク株式市場や、先物市場の動向によって突然見直される形
で大きく上昇する場合もあります。



過去に売買した銘柄はポジションを建てていなくても継続して、
株価の動き、もし面倒であるならば、セクターの動きだけでも
チェックすることをおすすめします。



特にここ最近はニューヨーク株式市場では原油高(安)、金融
不安によって、金融関連とエネルギー関連が大きく動く場面が
頻繁にみられ、これらの動きに当日の相場が呼応します。



ですので、連れ高になるパターンが形成される可能性が高い
ので、日経平均株価が大きく動くときには、それにともなって
大きく動きますので、短期売買では有効です。



また、業種全体が大きく動いているにもかかわらず、出遅れて
まだ大きく動いていない銘柄が必ずといっていいほどでてくる
のですが、こういうのが見つかればすぐに買いを入れます。



当然のことですが、上昇するときは相場全体が大きく上昇しま
すので、こうした点からも相場を牽引する業種に投資した方が
利益があがる可能性が必然的に高まるわけです。


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