引き換えるのを忘れた配当金について
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せっかく株式投資をはじめて、購入した株の配当金が支給され
たにも関わらず、郵便局に行って引き換えるのを忘れてしまい、
そのままの状態が続いている場合があります。
やはり、10万円単位だと期間内に引き換えようと思うのでしょう
が、数千円程度だと、仕事が暇になったときにでも行けば良い
だろうという思いから、先延ばしにしてしまうようです。
しかし、一回あたりに支給される額が低くても、何年も同じ株を
保有していれば、それなりにまとまった金額になります。
企業から送られてくる引き換え用紙は基本的にはお金と同じ物
だと思って取り扱うべきだと思います。
万が一、期間内に引き換えるのを忘れてしまっても、遡って請求
することが法的に可能となっていますのでご安心下さい。
配当金支払請求権は、民法で10年経過した時点で効力がなくな
ってしまいます。そして、配当を支給する企業側の方では、事務
処理の便宜上、定款で除斥期間を3年から5年と設定しています。
なので、配当を受け鳥に関しては、配当の通知書が郵送されて
くるさいに記載されている発行会社に確認してみてください。
実際に、年に数回にわたって企業の営業報告書などの通知が
年に数回にわたって郵送されていると思います。
その封書に、名義書換代理人の連絡先が記載されているので、
そこに確認するのが一番確実だと思います。
もし、掃除するさいに全ての書類を捨ててしまい分らない場合
は、遠回りになりますが、企業のIRに直接連絡すれば、支給さ
れるまでのステップを解説してくれます。
例え、数百円でも馬鹿にせずに交換すべきだと思います。
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