【資産運用の為の株式投資入門】



本日の産経新聞の記事によりますと、生命保険業界第2位
第一生命保険生命保険は2010年をめどに会社の形態を現在
の相互会社から株式会社に転換することを明らかにしました。



大手生保が株式会社化および上場する方針を打ち出すのは
生命保険業界では初めてのことで、資金調達をスムーズに行
なうために株式会社化する方針を固めたようです。



少子高齢化の影響により死亡保障保険は減少する傾向にある
中で、19年9月中間期の一般企業の売上高に相当する保険料
等収入は前年同期比2.8%減少しすることとなりました。



こうしたことから、今後は有望な国への海外進出や、事業規模
拡大戦略により、生き残りを図るのが目的のようです。



相互会社という特殊な会社形態は、保険業法で保険会社のみ
に設立が認められている会社形態となっております。



生命保険業界大手の第一生命が上場を目指して株式会社化を
目指すこを発表したことによって、今後同業界に大きな影響を
もたらすこととなりそうです。



事実、三井生命保険も株式会社へ転換する方針を固めたよう
ですが、今現在、上場後は厳しい情報開示義務に投資家の厳
しい視線が向けられることになります。




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【資産運用の為の株式投資入門】


世界の金融市場に大きな損失をもたらした米サブプライムローン
の大量焦げ付き問題をめぐり、ブッシュ政権は、返済金利の一時
凍結など借り手の救済措置を公表することが明らかになりました。



サブプライムローンの性質にともなう金利上昇で返済不能に陥り、
住宅の差し押さえが急増する事態を食い止めるためですが、凍結
される期間は今のところ5年程度となる見込みです。



今現在、サブプライムローンを利用して住宅を購入した多くの方々
が、ローンに借り換えることが不可能な状態にあることから、必然
的に延滞が続き持ち家が差し押さえられる件数が急増しております。



サブプライムローンの利用者は200万人と推計されており、こうした
救済策が実施されることでどの程度、現状を改善できるか分りませ
んが、ようやく具体的な対策が打ち出されようとしておす。




住宅差し押さえ件数が拡大することにより、住宅価格を押し下げ、
消費落ち込みなど通じて米経済に大打撃を与える懸念が財務省
幹部が米大手金融グループと救済策について協議を重ねました。



来年以降も、ここ2〜3ヶ月続いているような各金融市場が大揺れ
することに対してうんざりしていると思いますので、何とか、こうした
救済策案が成功してくれることを願います。




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【資産運用の為の株式投資入門】



以前から、噂されていました議決権がない代わりに高配当が支給
される優先株発行の提案活動が野村證券により年内にも本格的
に行なわれることが明らかになりました。



やはり、こうした優先株は株主に経営に口出しされることを嫌が
る企業にとって関心が高いようです。



また、敵対買収や、シナジー効果が期待できない不可思議なM&A
などの買収リスクを抑えた増資策として注目されています。



すでに、東京証券取引所が優先株などの整備を推進していること
から、発行可能な上場企業に対し活用を促していくもようです。



そして、上述した優先株は企業にとって議決権が増える心配を
することなく増資ができること以外にも、配当利回りの高さに
注目する個人投資家を増やすことができます。



ですので、株主拡大に結びつくメリットも企業側にはあります。



東証は今年度内にも種類株市場を創設する方針をすでに固めて
いることから優先株の売買も容易になる可能性があります。



野村証券は、すでに今年9月に転換を前提と優先株を東証に上場
した伊藤園のケースで助言しております。



野村証券は、40%にあたる1600社が今後10年間で優先株を発行
すると試算しており、株式市場の活性化・拡大に付与することが、
今後、大いに期待されます。




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連休明けの9月25日の東京市場は日経平均株価は続伸しました。


前週末比89円12銭高の終値1万6,401円73銭で取引を終えました。


朝方は、福田内閣の閣僚人事を見極めたいとする動きが強く、
東京市場は小安くスタートしました。



しかし、後場に入りますと大手銀行株が上昇に転じたことを
はじめとし、中間配当の権利落ち分の約75円を埋めて上昇し
たことが投資家心理を好転させることとなりました。



また、先物に大口の買いが入ったことも好感され、その後は
先物主導で徐々に上げ幅を拡大する展開となりました。



今現在、国際商品市況が好調なことから資源などのエネルギー
関連株に買いが活発に入っております。




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9月20日の東京市場は日経平均株価が小幅反発しました。


前日比32円25銭高の終値1万6,413円79銭で取引を終えました。


前日の米国株式市場が堅調に推移したことを受けて、朝方から
買いが先行する展開でスタートしました。


日経平均は一時100円超の上げ幅を記録する場面も見受けられ
ましたが、やはり昨日500円以上も上昇してしまったので、買い
が一巡した後には戻り待ちの売りが出てくる展開となりました。


こうしたことから、本日は非常に膠着状態の強い展開となり、
市場があらたな材料を求めております。



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9月19日の東京市場は日経平均株価が大幅反発しました。


前日比579円74銭高の終値1万6,381円54銭で取引を終えました。


前日のFOMC似て0.5%の大幅利下げを行なったことを市場にて
好感され、米国株式市場におきまして今年最大の上げ幅を記録
することとなりました。


こうしたことを受けて、500円に迫る勢いで上昇することとなった
シカゴ日経平均先物にサヤ寄せする形で朝方から幅広い銘柄に
買いが先行する形でスタートしました。



また、外国為替市場にて円安化が進み、原油を中心とし
た国際商品市況の上昇も好材料とされた模様です。



一気に米サブプライム問題を解決する動きが加速したことから、
信用不安が後退することを期待します。




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【資産運用の為の株式投資入門】


これまで、日銀はかたくなに追加利上げを示唆する発言をして
おりましたが、ここにきて若干トーンダウンしております。



産経新聞の記事では、来週開かれる政策委員会・金融政策決定
会合で、政策金利の引き上げを見送るのが確実と報じてます。



やはり、FOMCが18日に開催され、利下げが濃厚とされている中
で、日銀としては、米国の手前、追加利上げを実施することを
躊躇しているのだと思いますます。



また、安倍総理の辞任を受けて人民党総裁選が行なわれること
も日銀にとって逆風となっているもようです。



日銀側は、世界規模で金融市場の混乱が続くなかで、欧米の中央
銀行と協調して市場安定化に資金の流動性を確保したい考えです。



今年2月月以来利上げを見送ってきた日銀は、是が非でも金利水準
の正常化を急ぎたいことから早期の追加利上げを模索しています。



個人的には、株式市場全体がもう一段二段ほど上昇してくれること
を願っているので、為替のこともあるので、もうしばらく追加利上
げは行なってほしくないです。




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【引用もとの記事】
 
『日銀、利上げ見送りへ 早期の金利正常化に逆風(iZa)』
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/economy/worldecon/84648/






【資産運用の為の株式投資入門】


9月13日の東京市場は日経平均株価が小幅反発しました。


前日比306円23銭高の終値1万6,127円42銭で取引を終えました。


前日の米国株式市場にて、ダウもナスダックも大幅上昇となった
ことから、為替市場にてい1ドル=115円台後半まで円安化が進む
展開となりました。



こうしたことを好感して、朝方から幅広い銘柄に買いが入り、また、
メジャーSQが通過したことで買い安心感が広がったもようです。



このため、昨日まで売られていた銀行株などの金融銘柄が軒並み
上昇することとなりました。



来週の週明け18日から開催される連邦公開市場委員会(FOMC)で
利下げ幅がどれくらいになるのか、市場での関心が集まっています。



また、自民党総裁選については冷静かつ影響は限定的との見方が
強いようですが、福田氏が親アジア・中国派であるとの見方から今後
はアジア市場に強い銘柄が物色されそうです。




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【資産運用の為の株式投資入門】


9月13日の東京市場は日経平均株価が小幅反発しました。


前日比23円59銭高の終値1万5,821円19銭で取引を終えました。


前日、突然の安倍首相の退任を受けて本日は大きく混乱する
と思っていたのですが、市場の反応は限定的でした。



こうしたことから、朝方から幅広い銘柄に買いが先行し、一時
上昇幅が100円超となる場面がありました。



しかし、明日のメジャーSQや週末の3連休、更にはFOMC(連邦
公開市場委員会)での金融政策を見極めたい動きが強いようです。



米国市場の動向が気になるので、持越すのに不安を感じて一時
撤退する投資家の方も多いかと思います。


ですので、自然と様子見感が高まっております。


事実、上値を買う動きは限定的となり、買い一巡後は上げ幅を
縮小させて大引けしています。




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アップルが発売する携帯電話iPhoneに注目が集まっておりますが、


賢い消費者の間では、値段や通信速度、バッテリー寿命などへの
懸念感から次のバージョンまで買い控える動きがあるようです。



しかし、そんな中にありながら米国では、通信大手AT&TがiPhone
の2年間の独占販売権をすでに取得取得しております。



気になるiPhoneのお値段ですが499ドル(約6万円)と599ドル(約7万
3000円)の2機種が、現地時間29日に全米で販売されます。



話題性は当初から滅茶苦茶たかいのですが、iPhoneはAT&Tが提供
するサービスのうち、通信速度が最も速い3G(第3世代)には対応
しておりません。



このため、ネット閲覧スピードが他の携帯に比べて遅くなること
が十分に考えられます。



これまで、こうした話題先行型の電子機器は消費者が実際に使っ
てみて明らかになる不具合も多いと考えられることから、初代の
iPhoneには手を出さない向きが多くみられるようです。 



また、これまでのアップルのほかの製品を引き合いに出し、買い
控えの理由が明確になります。



たとえば音楽プレーヤーiPodは、製品の新シリーズを出すごとに
改良を加え、価格も下げております。



ですので、iPhoneも同じことを繰り返すだろうと見方を示して
おり、価格も一台500ドルと、高いことも、今回の購入を見送る
大きな要因となりそうです。





【引用もとの記事】



(ロイター)

『注目の「iPhone」、一部消費者は買い控えも』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070626-00000037-reu-bus_all