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<title>CFDで株式投資を始めるための株式投資入門</title> 
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<modified>2009-11-21T23:51:15Z</modified> 
<tagline><![CDATA[<strong>株式投資</strong>・テクニカル分析・投資用語集・投資格言・証券会社比較に関し、株初心者の方に楽しく学んで頂ける株の入門サイトです。]]></tagline> 
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<title>株は上がったら買って下がったら売る</title> 
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<modified>2009-11-21T14:51:14Z</modified> 
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<summary type="text/plain">株式投資に限らず投資の基本は安く買って高く売るですが、実際に取引してみて気づいたのですが、簡単そうで大変難しいことが分かりました。特にギリギリまで安く買おうとすると難しくなります。&amp;nbsp;つまり最安値を拾って最高値で売ろうとすると株の取引自体が難しくなって...</summary> 
<dc:subject>株式投資の基本</dc:subject>
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<![CDATA[<p><br /><br />株式投資に限らず投資の基本は安く買って高く売るですが、実際に取引してみて気づいたのですが、<br />簡単そうで大変難しいことが分かりました。特にギリギリまで安く買おうとすると難しくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり最安値を拾って最高値で売ろうとすると株の取引自体が難しくなってしまうわけです。株価が<br />最も安いときに買うのではなく、低迷していた株価が値上がりしたところで買います。</p><p>&nbsp;</p><p>反対に売る場合は株価が値下がりしはじめたところで売ります。基本的にこれを繰り返します。そう<br />すると同じ銘柄を何度も取引することができます。慣れ親しんだ相場の方が利益はだしやすいです。</p><p>&nbsp;</p><p>このため、株を保有する期間にもバラつきが生じます。というのもチャートを利用してサインどおりに<br />売り買いするからです。基本的にチャートは相場の方向性を確認するものです。</p><p>&nbsp;</p><p>相場で主流とされる動きに乗らないと利益がだせません。相場に入っている人達は皆おなじような<br />チャートを利用して、それぞれ相場がどのように動くか予想して取引します。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、株価がなぜ上昇するのかといえば、相場に入っている投資家が株価が上昇すると予測する<br />人のほうが株価が下がると予測する人よりも多いからに他なりません。</p><p>&nbsp;</p><p>残念ながら、この反対のことをしていては<a rel="tag" href="http://technorati.jp/tag/%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E6%8A%95%E8%B3%87">株式投資</a>で利益をあげるのは難しいです。こうした取引を<br />行っているとサインどおりに動くため必然的に短期売買になります。</p><p>&nbsp;</p><p>中長期で株を保有し続ければ、さらに大きな利益を手に出来る場合も確かにあります。しかし、株が<br />下がった所で売るわけですから必ず守ります。株価が確実に戻どるとは限らないからです。</p>]]> 
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<title>株は買いよりも売るタイミングが重要</title> 
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<modified>2009-11-21T09:16:57Z</modified> 
<issued>2009-11-21T18:16:57+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">株式投資を行う上で、利益がでていたにも関わらず、最終的には大きな損失を被ることになる要因としてあげられているのが資金の投入に関するミスです。そして、注意したいのは株式投資で利益が出せるようになりますと、相場が動き出すのが分るようになったと過信します。&amp;nbsp...</summary> 
<dc:subject>株式投資の基本</dc:subject>
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<![CDATA[<p><br />株式投資を行う上で、利益がでていたにも関わらず、最終的には大きな損失を被ることになる要因<br />としてあげられているのが資金の投入に関するミスです。そして、注意したいのは株式投資で利益<br />が出せるようになりますと、相場が動き出すのが分るようになったと過信します。</p><p>&nbsp;</p><p>そうすると「そろそろ動くかな」と、相場の初期段階にある状態から相場に入ったと思うわけですが、<br />そして、この段階で上手く波に乗ることができれば当然のことながら利益がでる可能性は高いです。</p><p>&nbsp;</p><p>また、手にした利益を別の銘柄に投入し、さらに資金を拡大させることを目指してしまいます。本来<br />であれば、すでに売買した経験がある銘柄にタイミングを見計らって資金を投入した方がよいので<br />すが、大きな利益を目指すと違う銘柄に目が行きがちです。</p><p>&nbsp;</p><p>その後は、まだ初期段階と思っていた銘柄が実はすでに天井をつけていて大きく下落する場面に<br />遭遇します。このため、最終的には損失を被ることになります。</p><p>&nbsp;</p><p>買いのタイミングは、もちろん重要ですが、それ以上に売るタイミングというのが重要なんです。こう<br />した事態をさけるために、有効とされているのが信用取引での空売りです。</p><p>&nbsp;</p><p>理由としては、天井圏で株を買うよりも、売りの方がリスクは少ないからです。ここで、資金を減らさ<br />ずに、これまで売買した銘柄の、次の上昇機会を伺いながら取引できるのは大きな魅力です。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、<a rel="tag" href="http://technorati.jp/tag/%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E6%8A%95%E8%B3%87">株式投資</a>で売りと買いの取引を両方行うのは非常に煩わしい手続きを踏むことになるので<br />すが、CFDであれば株だけでなく様々な金融商品を売りと買いで取引することができます。</p>]]> 
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<title>自分に合ったペースで株式投資を行う</title> 
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<modified>2009-11-21T08:16:20Z</modified> 
<issued>2009-11-21T17:16:14+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">株式投資の入門書などには「短期売買より長期投資」、「逆張りより順張り」といったように投資手法を押しつける類のものが少なくありません。このため色々と迷われると思います。&amp;nbsp;「あの本ではあれは駄目だと言っていたけど、この間受けたセミナーでは、そのやり方で大...</summary> 
<dc:subject>株式投資の基本</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://aotenzyouda.livedoor.biz/archives/51659641.html">
<![CDATA[<p><br /><br />株式投資の入門書などには「短期売買より長期投資」、「逆張りより順張り」といったように投資<br />手法を押しつける類のものが少なくありません。このため色々と迷われると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>「あの本ではあれは駄目だと言っていたけど、この間受けたセミナーでは、そのやり方で大丈夫<br />と言っていたけどどちらを選べは良いのだろうか？」と、いった具合です。</p><p>&nbsp;</p><p>実際に<a rel="tag" href="http://technorati.jp/tag/%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E6%8A%95%E8%B3%87">株式投資</a>にかぎらず投資手法には本当に色々なものがあります。しかし、どちらが良くて<br />どちらが悪いということはいえません。人それぞれ合う合わないがあるからです。</p><p>&nbsp;</p><p>こうした投資スタイルの中から選ぶのは自分自身ですので、どの投資スタイルがあっているのか<br />知る必要があります。そのためにはまず取引して見なければ始まりません。</p><p>&nbsp;</p><p>ただし、リスクに関しては逆張りよりも順張りの方が少ないといえると思います。順張りの場合は<br />相場の上昇を追いかけるように買いあがっていく取引です。</p><p>&nbsp;</p><p>一方、逆張りは株価が下がり株価が反転するところを狙って買いに動きますので、場合によって<br />は思惑通りに相場が動かず、さらに株価が下がる可能性あります。</p><p>&nbsp;</p><p>そうなると必然的に損失を膨らませてしまうことになりますので注意が必要になります。ですので、<br />もし、自信がないのであればしばらくはデモトレードやバーチャルトレードで取引を繰り返し行い<br />ながら自分にあった投資スタイルを探すのも一つの手だと思います。</p>]]> 
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<title>相場の大きな流れを作るのは機関投資家</title> 
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<modified>2009-11-20T14:30:22Z</modified> 
<issued>2009-11-20T23:30:07+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">基本的に相場の大きな流れを形成するのは機関投資家（銀行、証券会社、生保、年金、ファンド）です。一般の個人投資家が機関投資家が形成する大きな流れに逆らうことはできません。&amp;nbsp;機関投資家は株を買うときには、できるだけ安く買いたいわけですから、いきなり運用資...</summary> 
<dc:subject>その他</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://aotenzyouda.livedoor.biz/archives/51659441.html">
<![CDATA[<p><br /><br />基本的に相場の大きな流れを形成するのは機関投資家（銀行、証券会社、生保、年金、ファンド）<br />です。一般の個人投資家が機関投資家が形成する大きな流れに逆らうことはできません。</p><p>&nbsp;</p><p>機関投資家は株を買うときには、できるだけ安く買いたいわけですから、いきなり運用資金全てを<br />投入するような買い方はしません。数ヶ月以上かけて長期的に株を買いつけていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>ですので、上昇トレンドにあるときにはゆっくり上昇していくわけです。しかし、売るときには一気に<br />売ります。できるだけ株価が高い状態で約定させたいからです。</p><p>&nbsp;</p><p>このため、相場の大きな流れについていくことが重要なわけですが、相場が転換する前に売らな<br />ければなりません。本格的に下降トレンドに入ってからでは遅いのです。</p><p>&nbsp;</p><p>ですので、大口の投資家の売りが活発化する前に売って利益を確保することを意識しながら取引<br />する必要があります。特に今後もし日本株だけに固執して取引する場合はなおさらです。</p><p>&nbsp;</p><p>というのも下降トレンドでは売り手中心で買い手が少ないからです。相場の規模も当然のことなが<br />ら上昇トレンドにあるときよりも縮小していますので買いだけで利益をあげるのは困難です。</p><p>&nbsp;</p><p>一方、<a rel="tag" href="http://technorati.jp/tag/CFD">CFD</a>では欧米の株式を売買することができます。市場参加者がにぎわっている相場の方が<br />利益をあげられる可能性は高まります。実際に外資は日本市場から撤退しています。上述した<br />通り大きな流れについていかないと投資では利益をあげるのは難しいです。</p>]]> 
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<title>人気が無い優良銘柄への投資について</title> 
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<modified>2009-11-20T11:56:16Z</modified> 
<issued>2009-11-20T20:54:21+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:dynamiteyoshijp.51476357</id> 
<summary type="text/plain">&amp;nbsp;将来的に大きく業績が拡大することが期待できる人気が薄い銘柄というのは比較的ゴロゴロあります。こうした銘柄の特徴は、上場したときのタイミングがあまりにも悪くて、予想していた初値に達することなく、そのまま一度も人気化することがありません。&amp;nbsp;東証2部、...</summary> 
<dc:subject>株式投資の基本</dc:subject>
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<![CDATA[<p>&nbsp;</p><p>将来的に大きく業績が拡大することが期待できる人気が薄い銘柄というのは比較的ゴロゴロあり<br />ます。こうした銘柄の特徴は、上場したときのタイミングがあまりにも悪くて、予想していた初値に<br />達することなく、そのまま一度も人気化することがありません。</p><p>&nbsp;</p><p>東証2部、新興市場にはこうした銘柄が沢山あります。もしかしたら将来的に大きく伸びるかもしれ<br />ないという理由から、買いたい衝動に駆られるかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、残念ながら、この時点ではまだ控えるべきです。特にこれから本格的に日本の株式市場<br />は大きく低迷する可能性が高いので不必要に長期投資をすべきではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>もし運用資金に余裕があり、その1部を宝くじを買う感覚で投資するのであれば問題ないでしょう。<br />しかし、そうではなく、短期売買を中心に<a rel="tag" href="http://technorati.jp/tag/%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E6%8A%95%E8%B3%87%20">株式投資 </a>で安定した資産運用を行うのが目的であれば<br />おススメすることはできません。下降トレンドにあるときには業績や将来性は関係ありません。</p><p>&nbsp;</p><p>大きな流れに押し流されるように下落します。実際に毎回必ず良い業績を残しているにもかかわ<br />らず事業自体が地味で規模が小さい銘柄は株価が上がらない場合は全く上がりません。</p><p>&nbsp;</p><p>特に新興市場に上場する銘柄の場合、配当利回りも期待できないので、保有している間は利が<br />乗りません。1年～2年保有しても全く株価が動かないと時間的損失が大きいので損をしていなく<br />ても大きな投資機会を失っています。本当にもったいないことなんです。</p><p>&nbsp;</p><p>繰り返しになりますが、株式市場全体が下落基調に転じたときは注意が必要です。その場合は、<br />大口のポジションを減らす動きが活発化するので、動きの無い銘柄でも下には大きく動きます。</p><p>&nbsp;</p><p>そうすると、大きな利益を狙うどころの話ではなくなってしまいますので、やはり注意が必要です。<br />こうした新興市場に上場する割安ではないが、業績の良い不人気な銘柄は本格的に動き出して<br />からで十分です。企業の将来性に期待すると裏切られます。</p>]]> 
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<title>出来高が多い銘柄に投資する際の注意点</title> 
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<modified>2009-11-20T09:23:26Z</modified> 
<issued>2009-11-20T18:23:15+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:dynamiteyoshijp.51659361</id> 
<summary type="text/plain">長期投資の場合は自分で満足したところで売れば良いですが、短期売買の場合は全体の取引量が少ないと利益を出すことは難しいです。このため流動性の高い相場が望まれます。&amp;nbsp;流動性が高い＝取引量が多いということなので、出来高が非常に重要になります。「これも出来高...</summary> 
<dc:subject>短期売買について</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://aotenzyouda.livedoor.biz/archives/51659361.html">
<![CDATA[<p><br /><br />長期投資の場合は自分で満足したところで売れば良いですが、短期売買の場合は全体の取引量<br />が少ないと利益を出すことは難しいです。このため流動性の高い相場が望まれます。</p><p>&nbsp;</p><p>流動性が高い＝取引量が多いということなので、出来高が非常に重要になります。「これも出来高<br />ランキングから選びましょう。」と、言いたいところなのですが注意点があります。</p><p>&nbsp;</p><p>一気に注目度が高まるとストップ高をつけて買い気配となる。もしくは、ストップ安となって売り気配<br />となりやすいので、必然的に売買が成立しない時間が増えることになります。</p><p>&nbsp;</p><p>こういった状態に陥りますと当然のことながら出来高は減少することになりまし、取引が成立しにく<br />くなりますので注意が必要です。そして、取引する銘柄の単元株の数にも注意が必要です。</p><p>&nbsp;</p><p>といいますのも<a rel="tag" href="http://technorati.jp/tag/%E5%8D%98%E5%85%83%E6%A0%AA">単元株</a>が1株の銘柄と1000株の銘柄とでは、当然のことながら圧倒的に1000株の<br />方が出来高が大きくなります。単に大きいだけでは意味がないわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>このため、出来高がここ数日間でどのように増えているのかを出来高チャートで調べる必要があり<br />ます。そこで右肩上がりに増えている銘柄を中心に選んでいきます。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、日足を見て陽線がついているようであれば、明日以降も上昇する可能性が高いと判断する<br />ことができます。ですので、単に出来高が多い銘柄に投資すれば良いというわけではないのです。</p>]]> 
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<title>値下がり率ランキングから銘柄を選ぶ?</title> 
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<modified>2009-11-19T12:29:31Z</modified> 
<issued>2009-11-19T21:29:23+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">下降トレンドに相場全体があるときには買いよりも売りで仕掛けた方が有利に取引することが出来るのですが、何分信用取引口座を別途開設しなければなりませんので手間がかかります。&amp;nbsp;CFDでは買いからも売りからも取引することができますので、そうした煩わしさがありませ...</summary> 
<dc:subject>短期売買について</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://aotenzyouda.livedoor.biz/archives/51659145.html">
<![CDATA[<p><br /><br />下降トレンドに相場全体があるときには買いよりも売りで仕掛けた方が有利に取引することが出来<br />るのですが、何分信用取引口座を別途開設しなければなりませんので手間がかかります。</p><p>&nbsp;</p><p>CFDでは買いからも売りからも取引することができますので、そうした煩わしさがありません。宣伝<br />はこれくらいにして、下降トレンドにあるときは短期決戦が基本となります。</p><p>&nbsp;</p><p>特に今現在外資が日本株を見限って撤退する動きが静かに高まっています。来年以降ふたたび<br />二番底のような状態を形成することが色々なところで予想されています。</p><p>&nbsp;</p><p>こうした状況下で買いだけで取引するのは投資効率を下げることになりますが、そうした状況下で<br />も買いだけで取引したいというのであれば、大きく値を下げている銘柄に注目しましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>値上がり率ランキングに乗っかっている銘柄に飛び乗っても下降トレンドにあるときには値動きが<br />早いので、残念ながら時すでに遅しという場合が少なくありません。</p><p>&nbsp;</p><p>それよりも大きく値を下げて短期的にトレンド転換する銘柄に飛び乗った方が利益をあげる可能性<br />が高まるわけです。そのためには気になる銘柄をチェックして週足と日足で相場を確認して下さい。</p><p>&nbsp;</p><p>上昇と下落を繰り返している中で、上昇に転じるタイミングを測るわけです。注意点は上昇に転じ<br />たところで飛び乗ることです。ここまで下げたからそろそろ上がるだろうと思っても必ず株が上が<br />るわけではないのです。さらに下落する可能性すらありますので注意が必要です。</p>]]> 
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<title>一つの銘柄に固執する投資の危険性</title> 
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<modified>2009-11-19T09:47:57Z</modified> 
<issued>2009-11-19T18:47:41+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">もし、株式投資を本格的に始められるのであれば、最初は投資金が少ない関係で難しいかもしれませんが、将来的には相関性の低い銘柄に分散投資する必要があります。&amp;nbsp;運用資金が大きくなればなるほど、一つの銘柄だけで投資することが難しくなります。大きく相場が動く場...</summary> 
<dc:subject>株式投資の基本</dc:subject>
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<![CDATA[<p><br />もし、株式投資を本格的に始められるのであれば、最初は投資金が少ない関係で難しいかもしれませんが、将来的には相関性の低い銘柄に分散投資する必要があります。</p><p>&nbsp;</p><p>運用資金が大きくなればなるほど、一つの銘柄だけで投資することが難しくなります。大きく相場が<br />動く場面では損失もその分大きくなるため、分散投資することでリスクも分散できます。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、もし過去にライブドアや、グッドウイルに全ての運用資金を集中投資していたらどんなことに<br />なるか想像してもらえば、それがどれほど危険なことかお分かりいただけると思います。すぐに損切<br />りすれば良いと思われるでしょうが、大きくポジションを建てられている場合は中々約定されません。</p><p>&nbsp;</p><p>連日ストップ安が続きますと、数日に渡って約定されない場合も少なくありません。そして約定できた<br />ときには残念ながら大きな損失を被ることとなってしまうわけです。なので、もし年金用の資金を配当<br />利回りの良い企業を中心に2～3社程度に分散投資するのは少々危険のように思います。</p><p>&nbsp;</p><p>運用資金が大きくなった場合は株式投資にこだわらず、他の金融商品に投資するのも良いでしょう。<br />また、今現在のような不況期には現金や現物資産にシフトすることも忘れないで下さい。</p><p>&nbsp;</p><p>それでも、リスク覚悟で投資するのであれば、為替変動リスクはついて回りますが比較的リスクの<br />低い海外債券などは利回りも良いのでおすすめです。<a rel="tag" href="http://technorati.jp/tag/CFD">CFD</a>ならこれらが全て取引できます。</p>]]> 
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<title>業績が良くても株価が上がらない理由</title> 
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<modified>2009-11-19T08:34:21Z</modified> 
<issued>2009-11-19T17:34:10+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">株式投資の世界では銘柄に惚れるなという格言があります。これはどういう意味かといいますと、銘柄に惚れてしまうことによって適切な投資判断が出来なくなることへの警告です。&amp;nbsp;例えば自分自身で必死になって銘柄分析を行った結果、自分の条件にあった銘柄が見つかった...</summary> 
<dc:subject>株式投資の基本</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://aotenzyouda.livedoor.biz/archives/51659078.html">
<![CDATA[<p><br /><br />株式投資の世界では銘柄に惚れるなという格言があります。これはどういう意味かといいますと、<br />銘柄に惚れてしまうことによって適切な投資判断が出来なくなることへの警告です。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば自分自身で必死になって銘柄分析を行った結果、自分の条件にあった銘柄が見つかった<br />とします。不況にもかかわらず業績も安定しているし、事業の中身も良いので買うことに決めます。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、株というのは他の投資かも同じように株を買ってくれないと株価は上昇しません。株価が<br />上昇してくれないと株式投資で利益をあげることは残念ながらできません。</p><p>&nbsp;</p><p>国内の最近の市場を見てみますと良く分かると思います。地合いが極端に悪くなっていますので<br />業績が良くても、大きな流れに飲み込まれるように株価が下落しています。</p><p>&nbsp;</p><p>ですので、値下がりしている銘柄の中には実際に業績が優秀な優良企業が沢山あります。しかし、<br />ここで「なぜだ～」と叫んでも残念ながら株価はあがりません。</p><p>&nbsp;</p><p>反対に値上がりしている銘柄の中には業績はさほど良くないにもかかわらず、株価が上昇してる<br />銘柄も少なくありません。ここで「なぜこんな株が上がるんだ～」と叫んでもどうにもなりません。</p><p>&nbsp;</p><p>理由は色々ありますが、最近の例では市場を牽引している企業と同じ業種というだけで買われて<br />しまうことがありました。同業種ということで先回りして投資が入ったようです。</p><p>&nbsp;</p><p>ですので、業績やブランドだけで銘柄を選んではいけません。人気というのも<a rel="tag" href="http://technorati.jp/tag/%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E6%8A%95%E8%B3%87">株式投資</a>の世界で<br />は大切なので、人気があるのかないのかということも一つの材料としてください。</p>]]> 
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<title>大きな損失を避ければ株式投資は儲かる</title> 
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<modified>2009-11-18T11:52:46Z</modified> 
<issued>2009-11-18T20:52:34+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:dynamiteyoshijp.51658855</id> 
<summary type="text/plain">株式投資では、まず、大きく負けないことが大切です。大きく負けてしまう原因は、やはり、損切りを適切なタイミングで行わないことです。ようは先延ばししてしまうのです。&amp;nbsp;基本的なことですが、株価が下落してしまった場合は、買値よりも株価が上昇しなければ利益がで...</summary> 
<dc:subject>株式投資の基本</dc:subject>
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<![CDATA[<p><br /><br />株式投資では、まず、大きく負けないことが大切です。大きく負けてしまう原因は、やはり、損切り<br />を適切なタイミングで行わないことです。ようは先延ばししてしまうのです。</p><p>&nbsp;</p><p>基本的なことですが、株価が下落してしまった場合は、買値よりも株価が上昇しなければ利益が<br />でません。上昇トレンドにあれば短期的な調整局面のための下げもありえます。</p><p>&nbsp;</p><p>この場合であれば、買値を下回って下落しても調整が終われば買値を超えて株価が上昇すること<br />を期待できると思います。しかし、様々な理由により下降トレンドにある銘柄の場合はできません。</p><p>&nbsp;</p><p>「ここまで下げたから、そろそろ上がるだろう」といった理屈が通用しないのです。大きく下げた所で<br />上昇に転じても、上昇幅と上昇期間は短いので期待を大きく裏切られることになります。</p><p>&nbsp;</p><p>再び下落に転じてしまい、最安値を更新すると精神的に不安になります。抱えているポジションが<br />大きければ大きいほど精神的に苦痛を感じることになりますので注意が必要です。</p><p>&nbsp;</p><p>ですので、そうならないためにも、できるだけ早い段階で損切りする必要があります。<a rel="tag" href="http://technorati.jp/tag/%E7%9B%B8%E5%A0%B4">相場</a>の動きが<br />思惑と外れても気にしないでください。そんなことは当たり前のことなのです。</p><p>&nbsp;</p><p>そうしたことを気にしてしまうと、必然的に損切りを先延ばしして、失敗をなかったものにしようという<br />思いが芽生えてしまいます。特に相場全体が下降トレンドにある場合は注意してください。</p>]]> 
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<title>株式投資はFXよりも税金面で有利です</title> 
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<modified>2009-11-18T09:31:10Z</modified> 
<issued>2009-11-18T18:30:09+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">FXの取引口座の開設がたった1年で2倍にまで拡大したのだそうです。サブプライムショックや、リーマンショックなどで投資をはじめる方々の数が確実に鈍化している中で驚異的な数字です。&amp;nbsp;基本的にはFXでは豪ドルなどで高い利回りと自由度の高い外貨預金感覚で行う方と、...</summary> 
<dc:subject>その他</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://aotenzyouda.livedoor.biz/archives/51473247.html">
<![CDATA[<p><br /><br />FXの取引口座の開設がたった1年で2倍にまで拡大したのだそうです。サブプライムショックや、<br />リーマンショックなどで投資をはじめる方々の数が確実に鈍化している中で驚異的な数字です。</p><p>&nbsp;</p><p>基本的にはFXでは豪ドルなどで高い利回りと自由度の高い外貨預金感覚で行う方と、短期売買<br />を中心に日銭を稼ぐ感覚で為替差益を狙った取引行なう方とに別れます。</p><p>&nbsp;</p><p>一方の株式投資は、ここにきて日本市場が頭打ちになっているので着実に減っているようですね。<br />海外資産へ投資するため今後はFXやCFDに乗り換えられる方が増えると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>FX取引の場合、株式のように難しい銘柄分析は必要ない点が個人投資家に受けているようです。<br />しかし、FXよりも<a rel="tag" href="http://technorati.jp/tag/%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E6%8A%95%E8%B3%87">株式投資</a>の方が圧倒的に有利な点があるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>それは株式投資の方が税金が安いんです。個人でやられる場合には、FX取引で最大50%の税金<br />が課税されてしまうのに対して、一方の株式投資の場合は、一律で10%の税金が課税されます。</p><p>&nbsp;</p><p>一応2011年以降は20%に戻ル予定になっていますが、現状は10％です。年間で3000万円利益を<br />あげた場合、FXは1500万円が税金で徴収され、株は300万となりますので雲伝の差があります。</p><p>&nbsp;</p><p>特に長期的に資産を増やされることを考えられているのであればなおさらのことです。株式投資の<br />場合は、特定口座を開設することによって自動的に源泉徴収されるので、FXのように申告するの<br />を忘れて脱税の容疑をかけられることもないので税制面が今後は大きく問われると思います。</p>]]> 
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<title>季節に関連した銘柄に投資するポイント</title> 
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<modified>2009-11-18T08:32:41Z</modified> 
<issued>2009-11-18T17:32:35+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">これから本格的に冬を迎えるわけですが、株式投資の世界では季節ごとに注目を集める銘柄が多数存在します。夏の暑い日や冬の寒い日には消費を活発にさせる要素が潜んでいます。&amp;nbsp;例えばテレビや新聞などのメディアにて猛暑が予想されるとアイスやビールの消費が増えます...</summary> 
<dc:subject>株式投資の基本</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://aotenzyouda.livedoor.biz/archives/51658824.html">
<![CDATA[<p><br /><br />これから本格的に冬を迎えるわけですが、株式投資の世界では季節ごとに注目を集める銘柄が<br />多数存在します。夏の暑い日や冬の寒い日には消費を活発にさせる要素が潜んでいます。</p><p>&nbsp;</p><p>例えばテレビや新聞などのメディアにて猛暑が予想されるとアイスやビールの消費が増えます。<br />また、エアコンなどの販売も加速しますので関連銘柄が注目を集めることになります。</p><p>&nbsp;</p><p>冬も同様に暖房器具、冬物衣料、クリスマス関連、インフルエンザ、花粉症、ウインタースポーツ<br />などに関連した銘柄が注目を集めることになります。冬の方が長いのでイベントが多いです。</p><p>&nbsp;</p><p>こういった銘柄は一時的に注目をあつめる場合が多いのですが、日本の株式市場では、季節性<br />を無視して投資できません。逆に季節性を意識して投資する方が有利に投資できます。</p><p>&nbsp;</p><p>特徴としては猛暑や厳寒となると例年を上回って売り上げがあがる傾向があります。例えば熱帯<br />夜が２０日以上続くような時は関連商品の売り上げが伸びるわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>ですので、早い段階で気象庁から発表される予報を入手して先回りして投資するのも一つの手だ<br />と思います。注意しなければならないのは、景況感と重要度をしっかりと把握することです。</p><p>&nbsp;</p><p>季節性があっても景気が悪いうえに重要度が低いと我慢して他のもので済ませようとします。例え<br />ば携帯カイロを使い捨てのものから何度でも使えるものに代えたりします。</p><p>&nbsp;</p><p>そうなると必然的に携帯カイロの売り上げは落ちることになります。しかし、寒さが厳しいと風邪を<br />ひきやすくなりますが、不景気だからといって薬を我慢する人は少ないと思います。こういった点<br />を考慮したうえで、季節性に関連した銘柄に<a rel="tag" href="http://technorati.jp/tag/%E6%8A%95%E8%B3%87">投資</a>するのも良いかと思います。</p>]]> 
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<title>CME日経225先物は重要な材料の一つ</title> 
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<modified>2009-11-17T13:26:53Z</modified> 
<issued>2009-11-17T22:26:44+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">CME日経225先物をご存知でしょうか、これは米国のシカゴ・マーカンタイル取引所に上場している日経平均株価を原資産とした株価指数先物で、ドル建てと円建てのものが上場されています。&amp;nbsp;基本的に日経225先物は、大阪証券取引所から生まれてデリバティブ商品ですが、今で...</summary> 
<dc:subject>その他</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://aotenzyouda.livedoor.biz/archives/51658625.html">
<![CDATA[<p><br /><br />CME日経225先物をご存知でしょうか、これは米国のシカゴ・マーカンタイル取引所に上場している<br />日経平均株価を原資産とした株価指数先物で、ドル建てと円建てのものが上場されています。</p><p>&nbsp;</p><p>基本的に日経225先物は、大阪証券取引所から生まれて<a rel="tag" href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%87%E3%83%AA%E3%83%90%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%96">デリバティブ</a>商品ですが、今では大証の<br />他にもCMEやシンガポール取引所(SGX)でも上場している国際的なリスク商品なんです。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、先物の値動きというのは現物相場に先行して動く傾向強いことから、市場参加者の注目を<br />集めることになります。ですので、日本市場が開く前にCME日経225先物の動きが注目されます。</p><p>&nbsp;</p><p>また、CME日経225の値が前日の東京市場の終値と開きがある場合は、当日の東京市場はCME<br />にサヤ寄せして寄り付く可能性が高まります。実際にこうした傾向が強いです。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、実際にはCME日経225先物が東京市場あたえる影響というのは、あくまでも寄り付きする<br />ときに限定されています。相場を動かす数ある要因の一つに過ぎません。</p><p>&nbsp;</p><p>実際に前日のCME日経225先物が大きく動いた場合は当然のことながら日本市場にも大きな影響<br />を及ぼします。しかし、繰り返しになりますが相場を動かす要因の一つと考えるべきです。</p><p>&nbsp;</p><p>連動して動くことも少なくありません。寄り付いた後は日経225先物が市場を牽引した動きを見せる<br />場面が多くなりますので、寄り付いた後にはCME日経225先物の動きは忘れてください。</p>]]> 
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<title>逆張りのメリット・デメリットについて</title> 
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<modified>2009-11-17T10:46:49Z</modified> 
<issued>2009-11-17T19:46:33+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">国内外の株式市場は、ようやく回復に向かう兆しは見えてきたのもつかの間、日本株は海外勢から見放されてしまった感が強いです。またしばらく低迷することを余儀なくされるかもしれません。&amp;nbsp;こうした状況下では値動きが方向性が定まらず不安定な状態が続きますので、逆...</summary> 
<dc:subject>株式投資の基本</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://aotenzyouda.livedoor.biz/archives/51443507.html">
<![CDATA[<p><br /><br />国内外の<a rel="tag" href="http://technorati.jp/tag/%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E5%B8%82%E5%A0%B4">株式市場</a>は、ようやく回復に向かう兆しは見えてきたのもつかの間、日本株は海外勢から<br />見放されてしまった感が強いです。またしばらく低迷することを余儀なくされるかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>こうした状況下では値動きが方向性が定まらず不安定な状態が続きますので、逆張りで仕掛けるの<br />も有効かもしれません。しかし、日経平均全体が下落基調にある場合におきましては、例え好業績<br />の銘柄を選らんだとしても、大きな流れに流されるため売られてしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>これは、連動しての下げなので何かのきっかけで思い出したかのように上昇する可能性があります。<br />ですので、今回は逆張りについて簡単ではございますが、解説させて頂きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>まず、逆張りのメリットは、相場が大きく反転下場合は大きなリターンが期待できます。また、好業績<br />な銘柄はある程度下がっていれば、それ以上下げることは考えにくいです。</p><p>&nbsp;</p><p>ですのでエントリーのタイミングをしっかり狙うことができるのであれば非常に有効な投資手法です。<br />反対に逆張りのデメリットですが基本的に相場がいつ反転するのかといったことは誰も分りません。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、底を打ったか打たないかの判断を誤ってしまいますと、文字通りドロ沼にはまる可能性が高<br />まります。ハイリスクを取れるのであれば、短期売買を前提に逆張りで仕掛けるのも良いかもしれま<br />せん。しかし、はまればリターンは大きいものの、時間がある程度たつと挽回できません。</p><p>&nbsp;</p><p>それだけ逆張りで仕掛ける取引というのは色々な面でリスクが多いのです。多くの方々が株式投資<br />の基本は順張りという理由がこれで何となくお分かりいただけたのではないかと思います。</p>]]> 
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<title>ETFで取引するメリットについて(3)</title> 
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<modified>2009-11-17T13:20:17Z</modified> 
<issued>2009-11-17T18:09:39+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:dynamiteyoshijp.51658557</id> 
<summary type="text/plain">ETFは分散投資が容易に出来る点が魅力の一つにあげられます。特にCFDを取引した場合には、こうしたETFの金融商品としての特長を強く実感されると思います。&amp;nbsp;以前解説させていただいたとおり、日経平均株価やTOPIXなどの株価指数だけでなく大型株や、小型株など規模別株...</summary> 
<dc:subject>その他</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://aotenzyouda.livedoor.biz/archives/51658557.html">
<![CDATA[<p><br /><br />ETFは分散投資が容易に出来る点が魅力の一つにあげられます。特にCFDを取引した場合には、<br />こうしたETFの金融商品としての特長を強く実感されると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>以前解説させていただいたとおり、<a rel="tag" href="http://technorati.jp/tag/%E6%97%A5%E7%B5%8C%E5%B9%B3%E5%9D%87%E6%A0%AA%E4%BE%A1">日経平均株価</a>やTOPIXなどの株価指数だけでなく大型株や、<br />小型株など規模別株価指数に連動するETF、業種別株価指数に連動するETFもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>ダウ工業株３０種平均やナスダック１００指数にETFなども取引できます。海外のETFに投資する<br />のであれば手数料や効率の面を考慮してもCFDでの取引はオススメできます。</p><p>&nbsp;</p><p>また、ETFを取引するポイントについてですが、これは普通株を取引するのと同じです。流動性の<br />高い銘柄を取引する必要があります。流動性とは取引量のことと考えてください。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、流動性が高いとは取引量が多いことを意味し、反対に流動性が低いとは取引量が少な<br />いことを意味します。取引量が多い方が有利に取り引きすることができます。</p><p>&nbsp;</p><p>基本的にETFは金融商品としての特性上、流動性が低いとETFを実際に売る場合でも買う場合<br />でも、基準価格と大きく乖離して約定していまう可能性が高まります。</p><p>&nbsp;</p><p>この点に関しては十分注意して取引する必要があります。ただし、ETFはこれだけ国内外で流通<br />しているものを小額資金から実際に取引できるので、国際分散投資が容易にできます。</p>]]> 
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